よく知られている健康補助となる食品についてのご案内です
ミツバチが花から巣に集めてきた蜜です。
淡黄色〜褐色の粘りのある液体で、大体が果糖とぶどう糖から出来ていて甘くて栄養素が高いのが特徴です。
人類最古の甘味料であるといわれています。
あまり摂取量が多い場合は、おなかがゆるくなる場合があります。
肥満の原因にもなりますので摂りすぎには注意して下さい。
アトピー性皮膚炎など、アレルギー体質の方はまれに症状などの悪化も考えられますので、摂取量は注意して下さい。
最大の注意点としては、一歳未満の乳児にはハチミツを与えてはいけません。
蜂蜜の中にボツリヌス菌の胞子が含まれている場合があるからです。
胃酸の分泌など消化機能が未発達な乳幼児に与えないようにして下さい。
栄養素は主成分の果糖とブドウ糖の他にたんぱく質、ビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄、リン、カルシウムなどが含まれます。
すぐにエネルギーとなり、疲労回復、病気の回復、などに役立ちます。
玄米酢は米を原料とした酢です。
未精白の玄米から作られます。
玄米は白米と比べ、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂質が豊富で醸造工程後も米酢や純米酢よりも多くの有効成分を含んでいます。
熟成の期間も長く、こくがある味わいです。
注意点としてお酢は原液をそのまま飲むと、胃の粘膜を傷つけることがあります。
胃の弱い方や空腹時などは、水で何倍かに薄めて飲みましょう。
栄養素としては有機酸、アミノ酸、糖質などの有効成分が含まれています。
疲労回復、食欲の増進、自律神経の安定などが認められています。
又カルシウム、マグネシウムは酢を加えると吸収率が高くなります。
ヨモギは日本各地で自生しているキク科の多年草です。
もち草などとも呼ばれてます。
日本では有名な薬草の一つとして上げられ、昔から傷や食あたり、下痢止めなどに利用されてきました。
漢方でも健胃剤、鎮痛薬に処方される製薬の文葉(かいよう)はヨモギの葉を陰干しした物です。
お灸のモグサなどの材料に使用されたりもします。
栄養素としては、葉緑素の他、ビタミン、ミネラルも多く含まれます。
そしてビタミンA、B1、B2、Cとミネラルでは鉄分、カルシウム、リンが高単位で含まれています。
これらは葉緑素や他の成分と相乗効果で優れた働きをします。
精油成分には身体を暖めたり、胃腸を丈夫にする作用もあるのです。